結婚相談所に入会するときのポイントをご案内します。
まず、自分の生活圏内に営業所があって、実績のある大手結婚相談所を2社選び、資料請求します。
会社の規模を考えなければ、結婚相談所は星の数ほどありますが、自分の大切なパートナー選びを託すのであれば現時点で実績を上げている大手相談所に入会して活動をスタートするほうが後悔しなくて済むと思います。
自分の生活圏内に支店があるということは結構重要で、基本的にお相手とのデートは2人のペースで行なえますが、場合によっては支店でカウンセラーに引き合わせてもらうこともできますし、プライバシー保護のため、郵送できないお相手の写真を支店で見ながら交際申し込みをするサービスもあったりしますので、自分の家からでなくても会社帰りに立ち寄りやすいような所に支店があると、なにかと便利です。
2社選ぶというのは、企業規模で上位の結婚相談所は、だいたいシステムが同じで、実際どの相談所の説明を受けても、おおよその結婚相談所のシステムは理解できると思いますので、同時期に3〜4社も比較すると時間もかかり混乱するので、生活圏内に支店のある大手結婚相談所から2社選んで比較するとスムーズにベストな選択ができると思います(時間のある人はたくさん比較してもいいと思います)
資料請求するときに、結婚相手の候補者がどのくらいいるかを確かめるマッチングテストを受けることができる結婚相談所もありますので、最新の資料が届いて連絡をもらえるときには、具体的な提案をしてもらえることになります。
入会後、早く結婚できる人の条件の一つとして、相手に求める条件を正直に申告することが重要です。
例えば女性の場合、結婚後も仕事を続けたいのに男性に気を使って専業主婦でもいいという条件で相手を探しても、本当の自分が求める結婚に近づくことはできません。
逆に男性の場合、本当は専業主婦になってほしいのに、仕事を続けたい女性とお見合いを重ねても、ピンとくる女性にはいつまで経ってもめぐり合えないことになります。
こういった本音と建前の入れ違いは、入会後に気付くこともあるので、お見合い活動の途中で発見した自分の本音を希望条件に反映させて軌道修正していくことが必要です。
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